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2008-12-05
DXFデータの読込で、不具合があり改善しました。
前回の不具合発生で「MTEXT」データの文字列の長さの最大値を500に設定しましたが
今回、さらに500を超えるデータがあったために、読込不良を発生しました。
根本的な改善が必要だとは考えていますが、どうしようか迷っています。
TOMCAD for Windows Version 8.60
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2008-11-24
DXFデータの読込で、不具合があり改善しました。
原因は「MTEXT」データの文字列の長さが300を超えるデータがあったために、
それ以後のデータが読めなくなり、不具合を発生していました。改善しました。
また、Dimensionのデータ読込機能も一部改善しました。
しかし、まだ不明な点もいくつかあり、完全ではありません。
TOMCAD for Windows Version 8.59
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2008-05-21
「三点トリム(A)」の機能において、交点の個数が多い場合に、適正なトリムができない
という不具合がありました。これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.58
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2008-03-15
NCデータ出力において、0.0005の誤差が発生している部分がありました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.57
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2008-02-21
NCデータ出力において、開いた図形の場合は、切り落とし処理を「無し」に設定するようにしました。
この処理において、一周円図形の場合にも、切り落とし処理を「無し」に設定されていましたので、
改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.56
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2008-02-14
NCデータ出力において、データファイルの読み取り不具合が発生していました。
改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.55
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2008-02-08
NCデータ出力において、繰り返し加工(正)において、閉じた図形でない場合は
切り落とし加工が不要なので、切り落とし処理を「無し」にしました。
TOMCAD for Windows Version 8.54
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2008-02-07
NCデータ出力において、文字化けを生じる事例が報告され、
確認のための処置を実施しました。
TOMCAD for Windows Version 8.53
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2008-02-05
USBからのRS-232C通信において、COM5 以上のポートを選択できるようにしました。
TOMCAD for Windows Version 8.52
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2007-07-21
2007-07-19付けの変更修正で、標準NCデータの出力時の小数点以下4桁目
の四捨五入計算の修正に不具合部分があり、改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.51
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2007-07-19
2007-07-12付けの修正変更において、オーバーカットおよびオフセットを右に指定した場合に、
「INC」NCデータの作成に不具合を発生していました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.50
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2007-07-18
2007-07-12付けの修正変更において、オーバーカットを指定した場合に
「INC」NCデータの作成に不具合を発生していました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.49
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2007-07-17
2007-07-12付けの修正変更において、加工開始図形に「NC点」を設定した場合に、
「INC」NCデータの作成に不具合を発生していました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.48
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2007-07-12
NCデータの出力において、INC(インクリメント)設定時に、元の位置に戻らない場合がある
との報告があり、データのチェックを行いました。
その結果、このような不具合が発生する原因は、DXFデータを読み込んだ形状を
NCデータ出力する場合に発生していることがわかりました。
DXFデータにおいて、円弧のデータは、中心点、半径、開始角度および終了角度のデータで
定義されています。つまり、円弧の始点と終点の位置は角度で指定されており、
正確な端点座標は指定されておりません。
そのため、円弧の始点から終点に向かって加工するNCデータをINCで出力する場合に、
その円弧の一つ前の図形の終点位置と円弧の始点位置の座標が一致していないと、
誤差が発生し、累積されて、元の位置に戻らない場合が発生していることがわかりました。
ここで、DXFデータを読み込んだ後、円弧のデータはほとんど正確でないので、
円弧のデータを正確な円弧に作成し直すことが最善なのですが、一筆書きの図形かどうかを
確認するのはNCデータを出力する際に、確認するのが効率が良いので、
その際に図形の座標を確認するようにしています。
検討の結果、とりあえず、円弧の始点および終点の座標が、一つ前の図形の終点位置座標と
一致しているかどうかを確認し、一致していない場合は強制的に、
一つ前の図形の終点に一致させるようにしました。
ただし、この手法は、とりあえずの解決方法であり、精度の高い加工を実現するものでは無い
ことを明言しておきます。
DXFデータを読み込んで作成した図形形状において、円弧のデータは
精度が劣化していることを認識し、精度の高い形状を加工しようとする場合には、
円弧の図形をTOMCADにおいて、修正することをおすすめします。
DXFデータを読み込んだ図形における円弧のデータを修正する方法については、
さらに検討致しますので、しばらく猶予をいただくことをお許しください。
TOMCAD for Windows Version 8.47
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2007-06-21
2007-06-19の変更修正において、一部更新されていない部分がありました。
TOMCAD for Windows Version 8.44
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2007-06-19
歯車のコマンドにおいて、歯底部分の円弧整形の半径値が、歯のイン ボリュート形状
を構成している最後の直線部分の長さよりも大きくなった場合に、補正できないバグがありました。
これを改善しました。
円弧の削除機能において、円弧の始点と終点しか認識されていなかったのを改善しました。
文字のデータの中に"%"の文字が含まれていた場合に、機能制御コードとして認識され、
DXFデータ保存の際に、保存登録されていないバグがありましたので、改善しました。
NCデータの出力において、通常の小数点以下3桁の出力の場合は、
小数点以下4桁目までを確認して、NCデータを作成するように変更しました。
TOMCAD for Windows Version 8.43
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2007-06-14
シンボルデータを読み込む際に、回転させると寸法文字が指定された角度で表示されない
という問題がありました。
このことは、従来のデータでは、寸法線のデータにおいて、水平線、垂直線、
または角度に対応した寸法線としての機能があり、各寸法線は、
もともと回転機能を有していないことを前提に開発されていました。
最近になって、寸法線の回転についても対応するように改善を行っていました。
今回、寸法線の表示は水平、垂直または角度を持った寸法線に対応するため、
寸法船の角度の情報を持たせるようにしました。
そして、そのときの寸法文字のデータにも対応させるようにしました。
TOMCAD for Windows Version 8.42
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2007-05-24
Grid On の状態でZoomIn(拡大)すると、ループしてしまう場合がありました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.41
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2007-05-17
「角度長片」「角度長両」「角度線」「角度接線」のコマンドにおいて
度分秒の角度入力に対応したコマンドを追加しました。
TOMCAD for Windows Version 8.40
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2007-04-27
NCデータの読み込み機能において、「G04」コードがあった場合に、
その後にGコードが存在しない場合、以後のコードが「G04」として、
モーダル状態として設定され、不具合を発生していました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.39
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2007-04-13
04-12 のバグ修正において不具合を発生していた箇所があり、改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.38
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2007-04-12
HFPファイルの<<H>>ブロックにおける、加工開始位置へ復帰する項目(G00@xb@yb)を追加した場合に、
NC加工データ作成機能の「領域(NCDT連続)2」によるNCデータの作成において、
開始位置へ戻るブロックが重複して出力されるバグが発生していました。
これを改善しました。
NCデータを読み込んで図形表示した後、
「CRTフィット」の機能が正常に動作しない場合があり、改善しました。
NCデータの作成機能の「領域(NCDT連続)」において、
<<H>>の機能に対応していない部分があり改善しました。
NCデータの作成機能の「領域(NCDT連続)2」において、
<<H>>の機能に対応していない部分があり改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.37
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2007-04-04
前回のHFPファイルの変更で、他の機能に影響していた部分があり、
「ワイヤ繰り返し加工(正)2」 において、<<H>>の項目で、本来
「M21」が出力されるべきところで「M02」が出力される場合が発生しておりました。
これを改善しました。
旧バージョン(MS-DOS)のデータが読み込めないというバグが発生していました。
これは、レイヤ情報をローカルに変更したために、発生していました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.36
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2007-03-29
HFPファイルの
<<H>>
M21
G04X2.
の項目に
<<H>>
M21
G04X2.
G00@XB@YB <--
を追加することにより
往復繰返し加工での 領域指定の連続加工において
%
O2000
E121T0.21
G00X-10.Y0
M20
G90G41G01X-10.Y5.
G03X-8.04Y4.6J-5.
G40G01X-8.824Y2.76
M21
G04X2.
G00X-10.Y0 <----
E121T0.21
G00X10.Y0
M20
G41G01X10.Y5.
G03X11.96Y4.6J-5.
G40G01X11.176Y2.76
M21
G04X2.
G00X10.Y0 <----
のように 加工開始位置に戻って 次への加工に移動すように
設定できるようにしました。
TOMCAD for Windows Version 8.34
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2007-03-27
追加したコマンド
「ポケット斜面H凹F」
「ポケット斜面H凸F」
「ポケット斜面HP凹F」
「ポケット斜面HP凸F」
において、ヘッダーフッターパラメータファイルの設定が、凹凸の加工の種類によって、
設定できるようにしました。
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2007-03-07
ポケット加工のNCデータ出力において、加工速度を設定可能なコマンドを追加しました。
追加したコマンドは、
「ポケット斜面H凹F」
「ポケット斜面H凸F」
「ポケット斜面HP凹F」
「ポケット斜面HP凸F」
の四つのコマンドです。
HFP ファイルが以下のような場合において
<<A>>
G00@xa@ya@za
S10000M03
M08
G90G00@zc
G01@xb@ybH01F700
G01@zbF100.
<<B>> @zc = @zb+5.0
G01@xb@ybF700
@zbF100
<<C>>
G00@zb
@xb@yb
<<D>>
M09
M05
M99
<<E>>
G00@za
@xb@yb
通常は
%
G00X0Y-9.8Z50.
S10000M03
M08
G90G00Z4.383
G01X0Y-9.8H01F700
G01Z-1.117F100.
G01X1.185
Y-7.536
X-1.185
Y-12.064
X1.185
Y-9.8
G01X1.104Y-9.8F700
Z-0.91F100
G01Y-7.618
X-1.104
Y-11.982
X1.104
Y-9.8
G01X1.022Y-9.8F700
Z-0.703F100
G01Y-7.699
のように出力されます。
これが新しく開発したコマンドでは、以下のようになります。
%
G00X0Y-9.8Z50.
S10000M03
M08
G90G00Z4.383
G01X0Y-9.8H01F700
G01Z-1.117F100.
G01X1.185F700 <-----
Y-7.536
X-1.185
Y-12.064
X1.185
Y-9.8
G01X1.104Y-9.8F700
Z-0.91F100
G01Y-7.618F700 <-----
X-1.104
Y-11.982
X1.104
Y-9.8
G01X1.022Y-9.8F700
Z-0.703F100
G01Y-7.699F700 <-----
TOMCAD for Windows Version 8.33
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2007-02-26
画面フィットにおいて、新規クラスを作成しました。
この機能において円弧の最大及び最小の位置の計算に不具合がありました。改善しました。
レイヤー表示のダイアログボックスにおいて、指定領域以外をヒットすると、
不具合が発生していました。これを改善しました。
DXFデータの読み込みにおいて、レイヤーのデータの読み込みにおいて不具合が発生していました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.32
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2007-02-23
画面フィットにおいて、新規クラスを作成しましたが、円弧の座標の認識に不具合がありました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.31
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2007-02-20
文字データにおいて、画面フィットすると文字の表示位置しか認識されなかった問題を改善しました。
これによって文字全体が画面フィットされるようになりました。
TOMCAD for Windows Version 8.30
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2007-02-19
レイヤの設定は、これまで共通データとして取り扱っていました。
しかし、複数の図面を同時に開いて編集する場合に、不具合が発生するとの指摘があり、
改善いたしました。
この改善により、ドキュメントごとにレイヤが設定されるようになりました。
TOMCAD for Windows Version 8.29
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2007-02-17
文字列データにおいて、DXFデータに変換する際に、文字の基準位置の計算に不具合がありました。
これを改善しました。
さらに、この文字の描画領域の計算部分にバグがあり、削除や文字認識の関数に影響
していることがわかり、改善しました。
これらの改善によって、これまで削除コマンドで、文字の認識に不具合がありましたが改善できました。
TOMCAD for Windows Version 8.28
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2007-02-07
CAM-「NC出力(2D)2C」の加工データの出力コマンドにおいて、図形の探索時に
端点を共有する複数の図形が存在する場合に、どちらの図形を加工するかを選択
できるようにした機能があります。
この加工図形の探索時に、削除された図形も探索されていたため、編集して削除さ
れた図形も、カウントされているバグがあり改善しました。
「NC点2」のコマンドにおいて、行番号が付けられたNCデータの出力において、
単独でデータが出力されてしまうバグがありましたので、改善しました。
ただし、一行分の行番号の欠落が発生しています。
TOMCAD for Windows Version 8.27
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2007-01-23
DXFデータの出力において不具合がありましたので改善しました。
テキスト文字の出力で一部の漢字コードをデータファイルに保存する場合に不具合を発生していました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.26
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2007-01-17
DXFデータ「MTEXT」の読み込みにおいて不具合がありましたので改善しました。
コード「72」が指定されたとき参照点を設定しています。データによって、
この参照点が初期化されていない場合がありました。これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.25
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2007-01-15
従来のNC点コマンドは、改行して単独で出力する機能となっています。
さらに、改行せずに前の行のNCデータの最後に追加して出力する機能を追加しました。
TOMCAD for Windows Version 8.24
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2006-11-21
NCデータの出力コマンド「NCデータ出力(CHK)」において、従来、NCデータを出力する図形一つ一つを確認するようになっていましたが、分岐する図形が複数ある場合にのみ、確認するようにしました。
TOMCAD for Windows Version 8.22
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2006-11-20
円の「半径及び円周上2点」コマンドで、指定した円周上の2点間の距離が円の直径に 非常近い場合、計算誤差によって円が求められないバグがありました。改善しました。
円と直線との交点計算において、円に接する直線との接点計算において、微妙な誤差が、交点計算に影響している場合がありました。これを改善しました。
改善方法は、円の中心点と直線までの距離が円の半径とほぼ同じ場合には、従来の交点計算ではなく、ベクトルを用いて接点を求めるようにしました。
領域トリム(円または四角)において、非表示レイヤのデータもトリムされているバグがありました。これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.21
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2006-11-13
旧バージョンのデータが読み込めないバグがあり、改善しました。
また、文字入力において、他のソフトで「Ctrl+C」でコピーされた文字が、「v」のキーを押すと勝手に挿入されてしまうというバグがありました。これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.20
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2006-10-03
歯車のオーバーピン、マタギの機能について追加開発しました。
TOMCAD for Windows Version 8.19
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2006-08-30
「トリム2点A」「トリム3点A」のコマンドにおいて、レイヤ非表示に設定されている図形データを認識している不具合がありましたので改善しました。
線種変更(連続)において、図形の端点の座標の相違を0.0001以下の範囲で、チェックをしていましたが、この閾値を0.0005以下に変更しました。
2006-08-09 に改善したDXFデータの「TEXT」の読込時の文字幅の読込設定において、DXF読込ダイアログで設定している文字幅のスケール設定の機能が働かなくなっていました。 これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.18
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2006-08-23
寸法線の平行(XY) 「単独線」のコマンドにおいて、寸法線と文字との間隔の設定の不具合がありました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.17
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2006-08-21
寸法線の平行線コマンドにおいて、寸法線と文字との間隔の設定の不具合がありました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.16
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2006-08-09
DXFデータの「TEXT」の読込において文字幅の読込設定に不具合があることがわかり改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.15
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2006-08-01
寸法位置X 及びY のコマンドにおいて、方向によって、
文字のところに下線がつかない部分がありました。これを改善しました。
寸法位置X 及びY のコマンドにおいて、表示位置の設定は「任意点モード」となるようにしました。
半径及び直径引き出し線のコマンドにおいて、表示位置によって、文字と下線の隙間がわずかに異なっていました。これを改善しました。
平行寸法線2及び3のコマンドにおいて、最初にヒットした直線図形の角度を求める関数においてバグありました。これを改善しました。
「接円(RPF)」コマンドにおいて、指定する点が、接触する図形上にある場合に、適する図形が求められないバグがありました。これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.14
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2006-07-10
補正計算のコマンドを改善しました。円弧同士の計算において、不具合がありました。
TOMCAD for Windows Version 8.13
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2006-06-16
DXFデータ(ガーバー)の読込において、円データの読込不具合
(BLOCK内のLWPOLYLINEデータ)での半径値の取得不具合を改善しました。
領域(NCDT連続)加工において、加工条件の回数カウントが初期化されていない場合が、
くずし加工において発見されました。この不具合を改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.12
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2006-06-13
DXFデータ(ガーバー)の読込において、円データの読込不具合(BLOCK内のPOLY
LINEデータ)での半径値の取得不具合を改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.11
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2006-05-31
ワイヤカットのNCデータ出力において、G01,G02,G03においてFコードを指定
できるコマンドを追加しました。
TOMCAD for Windows Version 8.10
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2006-04-19
加工条件の設定において、加工条件の回数カウントが初期化されていない場合が、
くずし加工において発見されました。
この不具合を改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.09
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2006-03-22
DXFデータの読込、「TEXT」データにおいて、文字の位置指定のデータ読込部分、
回転がある場合の不具合を改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.08
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2006-03-20
DXFデータの読込、「TEXT」データにおいて、文字の位置指定のデータ読込部分を改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.07
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2006-03-17
NCデータの出力、「NC出力(2D)2RL」のコマンドは、オフセットに関係なく
その加工方向を指定できるようにしています。
しかし、一周円の場合、その加工進行方向をしても、そのとおりにならない
バグがありました。改善しました。
面取りRを作成する場合に、作成する線色を変更すると、そのときトリムされ
た図形も線色が変化してしまうようになっていました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 8.06
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2006-03-16
DXFデータの読込において、LWPOLYLINEのデータ読込の改善を行いました。
このコマンドにおいて「POLYLINE」の41,42に相当するデータがある
ことがわかったのですが、その資料がなく、とりあえずの対処を実施しました。
また、DIMENSIONについても詳細な資料がなく、対処していない部分があります。
DXFデータの読込において、Φの記号をφの記号に変更しました。
TOMCAD for Windows Version 8.05
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2006-03-08
DXFデータの読込において、Φ、°、±の記号に対応できるようにしました。
TOMCAD for Windows Version 8.04
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2006-03-08
武藤のプロッタ(D02 or D01 )のデータに対応したプロッタ出力コマンドを追加しました。
TOMCAD for Windows Version 8.03
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2006-02-27
DXFデータの読込においては、「LWPOLYLINE」コマンドの対応を追加しました。
寸法コマンド「DIMENSION」機能についても、改善を検討中です。
TOMCAD for Windows Version 8.02
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2006-02-20
2006-02-12に実施した「寸法データの追加」した構造が、不具合を発生するようになってしまいましたので、元に戻しました。
また、DXFデータの読込においては、文字スケールの設定を
「文字スケール高」と、「文字スケール幅」の二つを付加しました。
このことにより、文字高さと幅の設定を個別に指定できるようにしました。
TOMCAD for Windows Version 8.01
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2006-02-12
データ保存の際に、寸法データも追加するようにしました。
DXFデータの保存において、寸法矢印の色設定は赤色固定でしたが、変更可能にしました。
TOMCAD for Windows Version 8.00
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2006-01-20
文字高さ0.05以下に設定すると、
「文字高さが小さすぎます」のメッセージを表示して、ループから抜け出せなくなるバグがありました。
これを改善しました。
TOMCAD for Windows Version 7.65
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2006-01-18
西部電機より、一周円のワイヤくずし加工を設定した形状が複数ある場合で、
NC領域(連続)を使用すると、「補正計算エラー」の表示が補正計算の回数分
表示されることになっていました。
これを改善しました。この場合、一周円のデータで、交点計算の図形は一つしかなく、
かつ終点と始点の座標は一致しているので、無視するようにしました。
切り落とし加工のブロック内において、NC点を設定しても、無視されていました。
これを改善しました。
ただし、切り落とし加工のブロック内では、NC点は、一つだけしか対応できません。
TOMCAD for Windows Version 7.64
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2003年1月1日〜2005年12月31日の開発履歴
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2002年12月31日以前の開発履歴